仕事って何?職業や働くことの意味は?これからの時代の働き方とは

ハート型の雲と虹 生きること人生観

仕事と聞くと、皆さんはどんなイメージがありますか?

楽しいものや自分を生かすこと、自分の生きがいなどのイメージでしょうか?

仕事は嫌なもの、つらいもの、お金や生活のために仕方なくやっている、そんな人もいるかもしれませんね。

私は子育てをしながら40代を迎えた中で、仕事や働くことへの考え方やイメージが、自分の中ではずいぶん変わってきました。

これからも考えは変化していくかもしれませんが、年を重ねてきた中で、今だから思う私にとっての仕事や働くことについてお伝えしてみようと思います。

私は今の考え方に至ってとても楽に生きられるようになったし、働くことが楽しくなりました!

あなたにとっての仕事とは何ですか?

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「仕事」とはなに?

子供を保育園に預けるお母さん

仕事とは一般的に「何かを作り出すことや成し遂げるための行動。生きていくために生計を立てる手段として行う事や職業。」などと言われているようです。

私は20代の頃はよく、スピリチュアリストの江原啓之さんが出ているテレビ番組を見たり、著書を読んだりしていました。

江原さんは「仕事をすることは自分自身を磨いて成長させてくれるもの」というような考え方を伝えていたので、私も仕事が大変でも「自分を成長させるため」と思って頑張ったりしてましたね。

確かに職場は気の合う友達同士の集まりなどとは違って、いろんな年齢や考え方の人たちが集まっている場なので、お互いに磨き合うというような要素はとてもありますよね。

また、仕事は社会の役に立つため、自己実現や自分の能力を最大限に生かし人生を楽しむためにするという部分もあると思います。

働くの語源は「傍を楽にする」

麦

最近よく言われるようになったのが、「働く」の語源は「傍(はた)を楽にする」ともいわれているという話です。

「はた」というのは他者のことをさします。

諸説あるようですが「他者の負担を軽くして楽にしてあげること」が元々の「働く」の意味だったようですね。

昔、人間が集まって集団になり集落や村になると、人々の間で協力したり助け合いが生まれていきました。

狩りが得意な人、道具を作るのが得意な人、家を作るのが得意な人、料理を作るのが得意な人といろんな分野で得意な人が出てきます。

自分で自分のことを全部やるよりも、狩りなら足が速くて狩りが上手な人に頼んだ方が当然いいですよね。

日本では江戸時代になると現代よりも、その助け合いの精神がとても大切にされていたようです。

江戸時代は文化的で心も豊かで開放的で、平和な素晴らしい時代だったと言われています。

向こう三軒両隣に声をかけて、一人親の子育て家庭やお年寄りの一人暮らしなどで困ったことが起きていないか、気にかけて見て回るのが人々の当たり前の日課だったそうです。

働いて自分がお金を稼ぐ他にも、傍を楽にするようにそうやって見て回って働くのが、当たり前の感覚だったんですね。

当時の人としての評価は、傍を楽にするその働きの多さで決まっていたそうです。

江戸時代はお上には頼らずに、みんながうまく生きていくためににはどうしたらいいかを考えて、お互いを思い合い助け合って生きていた、人と人とのつながりが深い社会だったそうです。

同じ日本ではありますが、その時代の価値観や文化はとってもステキですよね。

マネーゲームに取り込まれる

豚の貯金箱と計算機

仕事や働くということについて考える時に外せないのが、お金についてです。

元々は物々交換で生活が成り立っていた時代がありました。

魚を捕るのが得意な人、豊作で野菜がたくさん収穫できた人、果物がたくさんとれた人、質の高い道具をたくさん作れる人、薬草に詳しい人。

いろんな人が集まって、自分の得意な物や家にたくさんある物と、反対に自分が欲しい必要な物や不足している物を交換し合って暮らしていました。

でも傷みやすい食品などはその場でたくさんは交換できないですし、今は手元には無いけど次に収穫できた時に交換するなど、その場やそのタイミングでは物々交換できない場合も出てきます。

ですがお金なら時間がたっても腐ることもないですし、持ち歩くのも軽くて便利ですよね。

このお金が登場したことによって、人々はこの巧妙なマネーゲームの世界が、いつの間にか社会の基本設定になってしまったんです。

元々の働くの意味は「他者の負担を軽くして楽にしてあげること」でした。

この働くの概念にお金が関係してくると「周囲の人や世の中の人を楽にして、その対価としてお金を受け取ること」が働くということになりますね。

元々は周りの人たちと、豊かで便利に生活すること自体が目的でした。

そのために自分が得意なことやたくさん持っている物を生かして物々交換をしたり働いて、傍を楽にしてあげるように暮らしていました。

でも現代は多くの場合、周りの人たちと豊かで幸せに生活することよりも、お金を稼ぐこと自体が働くことの一番の目的になっています。

自分の時間や家族との時間、やりたいことに注ぐためのエネルギーを犠牲にして、お金のために働いている人が多いですよね。

それはこの日本の社会が、お金がなければ生きてはいけないと人々に思わせるようなシステムになってしまっているからです。

アトランティス時代の教育

木

ここで違った角度からお伝えしてみたいと思います。

「アトランティス文明」という言葉を聞いたことはありますか?

アトランティス文明は実在した文明ではないという考えの人も多いかもしれませんが、その議論はここではちょっと置いておいて、実在した文明として話を進めますね。

この文明は過去に実際に実在していて、その文明があった大陸は沈没して壊滅したと言われています。

そのアトランティス文明では、現代とは違った教育が行われていたという話があります。

アトランティス人は人間が持つ潜在能力が、現代人よりもさらにもっと多くの能力が発揮されていました。

その時代には、人それぞれが持つ潜在能力を読み解ける人がいて、一定の年齢になった子どもたちが持つ潜在能力を1人1人分析していたそうです。

その結果「あなたはこの分野の能力が優れている」という主なものがいくつか伝えられて、その中で子ども自身が伸ばしていきたいところを自分で選んで、集中的に伸ばしていく教育だったそうです。

短所よりも長所に注目して、その部分をそれぞれが集中的にどんどん伸ばしていく教育ですね。

子どもたち

今の日本の教育の、みんなで一斉に同じことをするような一律の教育とは全然違いますね。

だからアトランティス人は大人になる頃には、全員が何かのプロフェッショナルになっていて、それが当たり前の社会だったそうです。

これはあの人が得意、この分野はあの人にお願いすればいい、そういう役割分担が明確な社会ですね。

みんなが何かの専門家になっている社会って、すごいと思いませんか?

もし現代社会がお金というシステムがなくて、マネーゲームがない世界ならどうなっているでしょう?

お金のために稼ぐ必要はないので、物々交換していた時代やアトランティス文明のように、自分の得意なことを最大限に生かして人の役に立つような生活をしたり、そんな集団や社会になっているでしょうか?

江戸時代の日本のように、みんな喜んで自分を生かし傍を楽にするために働いているでしょうか?

お互いが「傍を楽にするために」という意識で働いていたら、必然的に自分自身も幸せに暮らせそうな気がします。

あなたの生きる目的は何ですか?

ハート型の雲と虹

「あなたの生きる目的は何ですか?」

ちょっと漠然としすぎた質問なので、きっといろんな角度からの答えが人それぞれにあると思います。

ここで、私が今までに出会った生きる目的に関するステキな言葉をご紹介してみたいと思います。

私はその言葉に出会って、それまでの価値観や感じ方がだいぶ変わりました。

皆さんはどう感じますか?

ぜひ心で感じてみてください。

たまたま目にしたインド人の言葉

彩雲

私が前にFacebookを見ていた時に、何気なく目にした若い女性の方が書いた文章がありました。

その女性は都会で働く典型的な現代の日本人という感じで、毎日忙しく会社に行っては一生懸命に仕事をしていました。

仕事はきっちりとこなしているけど自分の自由な時間はほとんどないし、食事も睡眠も十分にはとれていなくて、生活も乱れているようなそんな生活を続けていたそうです。

その女性がインドを旅した時に、あるインド人の方に言われたそうです。

「生きることは生活することだ。あなたは仕事はしているかもしれない。でも生活はしていない。」と。

その言葉がその女性の、その後の価値観を大きく変えたそうです。

生きることは生活すること、でも「生活」はしていないと言われたということは、そのインド人の価値観で単純に言ってしまえば、その女性は生きてはいないということになりますね。

でも実際には生きてはいるので「本当の意味では生きてはいない」というような意味でしょうか。

「生きることは生活すること」その言葉に、ハッとさせられる日本人は多いのではないでしょうか?

あなたは食事や睡眠、掃除をして身のまわりを心地よく整えたり、自分がある程度満足できるような「生活」ができていますか?

多くのガン患者を診ている医師の言葉

手のひらに乗っている病院のイラスト

丸山アレルギークリニックという、知る人ぞ知るクリニックがあります。

そのクリニックの院長の丸山修寛先生は、電磁波研究やカタカムナの研究でも有名で、クスリ絵や様々な電磁波対策グッズの開発もされている、全国的にも有名な医師です。

一般的な病院で治らなかった患者さんや、難病の方も多く訪れているクリニックです。

私も何度か通院していたことがありますが、あるとき丸山先生がガン患者の方との会話の中で、その患者さんに何度も言い聞かせている声が聞こえてきました。

「みんな勘違いしている。食べること、歩くこと、呼吸することを人生の手段にしてはいけないよ。食べること、歩くこと、呼吸すること、そのものが生きる目的なんだよ。」

それを繰り返し伝えていました。

そのやりとりを聞いていた私は、丸山先生の言葉にハッとしました。

確かに私たちは食べることや歩くこと、呼吸することを無意識に「手段」として捉えていますよね。

生きる目的、人生の目的は他にあって、何か病気を抱えていてその手段がうまく使えなければ、その人生の目的は達成できなくなると。

でもそうではないんですね。

「食べること、歩くこと、呼吸すること自体が生きる目的」それは私の中で、先ほどのインド人の方の「生きることは生活すること」というのと、なんとなく重なる部分を感じました。

実際に聞いていて、多くのガン患者とも向き合い続けている丸山先生だからこそ出てくる、その言葉の重みを感じました。

ちょうどその頃、私は虚血性腸炎になったばかりの時で、その言葉と出会えたことはとても大きかったです。

その時の体験についてはこちらからどうぞ。

血便!?ガンで死ぬの?ひまし油湿布に両手振り体操、私のデトックス体験

運動の大切さも実感していた時だったので「生きるために毎日散歩に出かける」「歩くこと自体が生きる目的で、生きるということ」と言い聞かせて、毎日ウォーキングをしたりヨガや深呼吸などをしていました。

散歩する女性

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「運動するのは面倒」だとか「歩いて何になるの?」ということじゃなくて、それ自体が生きる目的で生きるということなんですよね。

特に運動をしたり、心身を自分でケアして整えるということは、自分の命を輝かせるためには欠かせないことです。

人それぞれ価値観は違って全然いいと思いますが、インド人と丸山先生の概念には、どちらも生きる目的にお金という要素は全く入ってはいませんね。

この生きる目的に関する新しい概念が自分の中に定着していった時、私の中の価値観や感じ方もいつの間にか変化していることに気付きました。

家事をすることは家族を楽にすること

私が今までに出会った考え方では「働くことは傍を楽にすること」でした。

そして「生きることは生活すること」で「食べることや歩くこと、呼吸すること自体が生きる目的」でした。

その考え方が自分の中に定着して浸透していった時に、自分の生活のことをする「家事」は、その1つ1つの行為が生きることであり、生きる目的なのだと自然と思うようになりました。

そして自分にとって一番大切なのは家族ですよね。

家族

その家族を楽にして生活しやすくする家事は、とても重要な仕事だと思えるようになったんです。

私はこの食器を洗って、洗濯物を干して、部屋を片付けて掃除機をかけることが、傍を楽にする大切な働きだと感じるようになりました。

そうしたら結婚してから長い間、面倒で負担にしか感じていなかった家事に、静かな喜びさえ感じられるように感じ方が変化していたんです。

家事なんてやらなくちゃいけない雑務でしかなくて、他に人生の目的があると無意識に思っていた私が、家事をすること、生活すること自体が生きる目的の1つになっていました。

でもこれって、他の人から見たら、向上心がなく人生の生産性がなくなるとか、むしろこの考え方ではその人は成長していかないんじゃないかと思うかもしれません。

だけど、実際に感覚や感じ方が変化している私自身からすると、人生の幸福度が以前よりもだいぶ上がりました。

他にある人生の目的に向かっている時と、家事をしていることや生活すること、食べることや歩くこと、呼吸すること自体が生きる目的で、そこに満足感や喜びを感じている状態とでは全く違います。

インド人の方の言葉や丸山先生の言葉が、自分の中で1つにつながった瞬間でした。

青いきらめき

スピリチュアルでよく言われる「引き寄せの法則」から考えても、生活することや日常の何気ない行為に喜びを感じている状況は、さらに喜びや幸せを引き寄せると考えられますよね。

潜在意識の心から信じているもの、同じエネルギーを発しているものを引き寄せるのが、宇宙にある法則の1つの「引き寄せの法則」です。

喜びや幸せを感じる状況が多ければ、同じように喜びや幸せを感じるようなものをたくさん引き寄せます。

だから向上心がなかったり成長していかないというよりも、むしろたくさんの幸福を手にできる状況になるかもしれません。

他にある目的のために、生活やその他の時間をないがしろにしている状態よりも、もしかしたら近道で大きな喜びを手にするかもしれませんね。

そのように私は、自分にとって一番大切な家族を楽にして快適で生活しやすくする家事は、何よりも重要な仕事ではないかと思うようになりました。

主婦の人たちや乳幼児の子育て中で家にいるお母さんたちは、社会から切り離された感覚になったり、自分は必要とされていないような気がして、自己価値が下がる人も多いと言われています。

肩こりの女性

でも、世の中で一番小さい規模の人間の集まりや集団は、夫婦や家族です。

その家族という傍を楽にさせている主婦やお母さんたちは、とても重要な存在で、それ自体がとても大切な仕事をしているということだとは思いませんか?

それに次の時代を担っていく子どもたちを育てている子育て中のお母さんたちは、家事もして子育てもしているわけです。

こんなに重要で大切なことを担っている仕事は、きっと他にはそんなに多くはないのではないでしょうか?

この考え方に至ったので、私の家事に対する感じ方や毎日の生活に対する感じ方が、数年前とは大きく違ってきました。

あなたは一番大切な家族を楽にできる毎日の家事について、どう思いますか?

仕事の形もますます変化していく

パソコンをする女性の手

テレビなどでよく「AI時代によって、将来多くの仕事が無くなっていく」そう言われていますよね。

単純作業の繰り返しや、データ処理の速さや正確さなどはAIが得意なところで、特定の業種ではそのほとんどがAIに置き換えられると言われています。

でもクリエイティブな創造性が必要な仕事や、芸術に関すること、カウンセラーや介護士、医師などホスピタリティに関することは人間ならではの分野かもしれません。

人と人とのコミュニケーションが必要だったり、抽象的な理解や感覚的なことが必要なことは人間にしかできない部分ですよね。

このように仕事の形が、これからはどんどん変化していくと言われています。

そんな中でコロナ騒動が起き、皆さんもご自分の仕事や働き方について、真剣に考えるようになったという人も多いのではないでしょうか?

オンライン会議やリモートでの仕事の形態、多くの飲食店がテイクアウトを取り入れるなど、コロナで新しい形が大きく広がって、それが当たり前になりつつありますよね。

またコロナ対策で人と人とが接する場面を減らすために、AI化が進んだという部分も多くあると思います。

今までは当たり前にあった仕事も、今後は大きく変化していくという過渡期のタイミングにあるのだと思います。

風の時代の働き方

占い

占星術の世界で言われている「風の時代」というのを知っていますか?

いろんな星の天体は、知らず知らずのうちに私たちにいろいろな影響を与えていると言われています。

私自身も何かいつもとは違う心身の変化や出来事が起きると、大体いつも後から天体による影響だったと分かって納得することが多いので、その影響については自分なりに実感しています。

占星術では2020年の12月末から「風の時代」に移り変わったと言われていて、このような時代は約200年周期で入れ変わるとされています。

今までの約200年は「地の時代」と言われていて、この時代は目に見える物に価値が置かれている時代でした。

物質や所有しているもの、お金や学歴、肩書き、資格、地位や名誉などの積み重ねるもの、組織や権力、富や安定などが重要視される時代でした。

ちなみに地の時代のさらに1つ前は「火の時代」と呼ばれていて、その時代は血筋や階級が重要視される、王族や貴族階級の社会でした。

血縁や血筋が重要視される火の時代から、個人の能力や努力に価値を置かれる地の時代になって、時代の変化と共に人々の価値観も大きく変化していったんですね。

目に見える「地」から、既に始まっているこれからの時代は、目には見えない「風」の時代へと移り変わりました。

タンポポ

目には見えない部分の人の個性、風のような軽やかさや楽しさ、自由や広がり、シェアや富の分配などがテーマになっていきます。

地の時代は目に見える物に縛られていて重い波動(感覚)だったのが、風の時代になると目には見えない物が大切にされて、より軽やかな波動(感覚)になっていきます。

先ほどAI時代によって仕事の形も大きく変化していくとお伝えしました。

風の時代ではインターネットやオンラインが大切になって、風のように広く軽やかで速やかに、世界中に情報が広がっていく時代になります。

だから仕事でも、インターネットやオンラインなどが使えた方が便利ということになりますね。

パソコン

たくさんの情報があふれる情報化社会なので、情報の質も重要視されますし、AIにはないその人やその会社だけの個性やオリジナリティも大切になっていきます。

地の時代のような学歴や地位、組織などにはとらわれなくなるので、それらには縛られず、1人1人が自分らしく個性を発揮して、自分の人生を生きる時代になっていくと言われています。

「仕事はお金を稼ぐための手段」という考え方から、少しずつ「仕事はこれをやりたいという思いや、自分を表現するもの」という価値観の時代に変化していきます。

また風の時代は、今までのように自分1人で頑張って積み上げていく時代ではなく、気の合う人や、考え方や思いが同じ人と、みんなで一緒にやっていくという時代になります。

自分だけで努力して完結させるのではなくて、それぞれができることとできないことがあって当たり前で、得意な人が得意なことをして、みんなで協力していくという価値観です。

1人で作り上げたり所有するのではなくて、みんなでコミュニティーやネットワークを作り共有していくんですね。

風の時代なので、SNSやyoutube、オンライン通販、リモート会議などがどんどん活用されて、時間や場所にとらわれない働き方も増えていきます。

お茶を飲む女性

これらの占星術で言われている時代の変化は、約200年ごとに起こるので、2020年末から急に切り替わっているというわけではなくて、少しずつ移行していきます。

そのため、既に「お金のために働く」という考えで割り切るのが難しく、大きなストレスを感じて、今までの働き方に悩んだり葛藤を抱え始めている人も多いと思います。

今回のコロナ騒動で、さらにそのような人が増えたのではないでしょうか?

ストレスがあるビジネスマン

現在はまだまだ、お金によって社会が動かされている状況なので、特にこのコロナの中でお金がないと生きてはいけないという不安を感じている人も多いかもしれません。

今は社会全体が、新しい風の時代に切り替わっていく過渡期の真っ最中です。

今のこのような世の中の現状の中で、別の生き方や暮らし方を模索して動き出している人たちも、全国にはたくさんいるようです。

私も興味がある部分なので情報を集めていますが、自分が食べる作物は自分たちで作り、コミュニティーの中で技術や知恵を物々交換し合うような仕組みを作ろうとしている人たちがたくさんいます。

ある程度大きな規模では、さとうみつろうさんや滝沢泰平さんなどがコミュニティー作りを進めていて興味深いです。

他にもきっと取り組んでいる人たちがたくさんいるのでしょうね。

仕事の在り方や社会の仕組み、人々の価値観も、これから約200年続いていく風の時代の中で、驚くほど大きく変わっていくのかもしれません。

「定年まで1つの職業」という形にこだわらず、1人の人がいくつもの仕事を持つ時代、お金を稼ぐことよりも周りを幸せにする働き方や、人からの信頼が重要視される時代になっていくのかもしれませんね。

まとめ

仕事や働くことをテーマにお伝えしてみました。

最初にお伝えした「働くことは傍を楽にすること」そして「生きることは生活すること」で「食べることや歩くこと、呼吸すること自体が生きる目的」という考え方について、皆さんはどう感じましたか?

私自身も「風の時代」というのをまだ知らなかった時に、自分の思いとは違う働き方に大きな葛藤を感じて、勇気を出して仕事の方向性を変えた1人です。

仕事の形や今までの働き方を変えるって、とても怖いし勇気がいりますよね。

いきなり大きく舵を切るのは大変なことなので、今の環境の中で自分にもできそうな小さなことから、理想の働き方に向けて変化していけるといいですよね。

1つの小さな行動がきっかけで、そこから思いがけない道が開けていくこともあるものです。

これからは物事の考え方や感じ方、価値観が大きく変化していきます。

お金のためではなく、江戸時代のようにみんなが思い合って傍を楽にする暮らし、アトランティス文明のように個性や能力を発揮して得意なことや好きなことで役に立つような社会は、もう目の前なのかもしれません。

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れっきー

子育てライフカウンセラー・保育士として個別相談や情報発信を行ったり、宮城県で子育てサロンを運営しています。

19年の公立保育所勤務経験があります。

小さい頃から、不思議なことが当たり前に起こるような家庭環境で育ちました。

そのため「目には見えない世界が絶対ある!」と、見えない世界のことを探求する人生になりました。

男の子兄弟、二児の母です。

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