冬の健康管理に布団の工夫や温活、加湿や結露対策、手荒れ予防も

手洗い 冬の健康

冬は低い気温や空気の乾燥から、どうしても体調を崩しやすくなりますよね。

そして温かい季節とは違って、その症状も長く続きがちです。

風邪や感染症の予防をしっかり行って、健康に過ごしていきたいですね。

また、冬は窓の結露や手荒れなど、困った悩みもいろいろありますよね。

こちらでは、冬の健康に関する内容について、簡単にまとめました。

気になる内容は関連記事から詳しく読んで、ぜひ今後の冬の健康管理の参考にしてみてくださいね!

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冬の温かい布団は敷き布団がポイント

羽毛布団

冬に布団が寒くてなかなか眠れない、そんなことはありませんか?

布団内の熱の多くは、敷き布団から逃げていきます。

敷き布団の底冷え対策をすることが、大きなポイントの1つになります。

寝具選びや、ベッドや布団の位置によって、だいぶ体感が変わってくるので、自分に合った快適な睡眠環境を整えていきましょう。

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冬の布団が寒い!組み合わせや敷き方はどうしたら暖かくなるの?

健康や家のためにも結露対策

結露

冬の窓は、結露ができやすくなりますよね。

室内の暖かく湿度の高い空気が、窓から伝わってくる冬の冷たい外気で急激に冷やされて、窓や壁に発生するのが結露です。

室温と外気温の温度差が大きいことが原因です。

冬の結露は放っておくと、人体にも家にも思いがけない良くない影響を与えることがあります。

ひどい結露が見られる場合には、できる部分から対策をしていきましょう。

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冬の結露はなぜ起こる?カビの原因にも。対策はどうする?

腸や体を温め免疫力アップ

ゆずとジンジャーティー

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体が温かくなると血液の循環も良くなって、血流にのって酸素や栄養素が体内のすみずみまで運ばれていきます。

腸にある免疫細胞は、体全体の免疫細胞のうちの約7割を占め、免疫細胞は体温が高いほど活発になります。

腸があるお腹まわりを、いつも温かい状態に保つことは、健康な体づくりに繋がります。

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湿度40%以下は加湿が必要

加湿器

空気が乾燥してくると、鼻や喉の粘膜の機能が弱まってきます。

粘膜の保護機能が弱まると、ウイルスが侵入しやすくなり、喉が痛くなったり風邪をひきやすくなります。

室温20~23℃、湿度50~60%の快適な環境を保つことで、菌やウイルスの活動を抑制することができます。

加湿器を効果的に使って、冬の健康管理を心がけていきましょう。

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つらい冬の手荒れは早めの対策を

ハンドクリーム

空気が乾燥する季節になると、手も乾燥してかさついてきますよね。

手は顔などとは違って、油分が分泌されないので、潤いが補給されにくい環境にあります。

その上、水仕事などで水を触ると、その水が蒸発していく時に、角層内部にあった水分や保湿成分も一緒に奪われてしまいます。

肌に優しい石けんや洗剤を使ったり、ハンドクリームをこまめに塗ることで、手の乾燥や手荒れを防ぐことができます。

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まとめ

冬の健康に関する内容をまとめてみました。

日々の健康管理を心がけ、寒い冬を元気に乗り越えていきたいですね。

ぜひ参考にしてみてください!

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はっぴぃママ

子どもが大好きな保育士ママです♪

プロセラピストとして、心理学も学んでいます。

小さい頃から、不思議なことが当たり前に起こるような、家庭環境で育ちました。

そのため「目には見えない世界が絶対ある!」と、見えない世界のことを日々探求するのが趣味になりました。

読書やガーデニングも好きです♡

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