ファミマフードロス対策と香取慎吾開発クリスマスケーキ予約方法

クリスマスパーティーのごちそう クリスマス

クリスマスが近付くと、事前にケーキの予約をするご家庭もありますよね。

我が家は毎年ショートケーキを人数分買っていたのですが、子どもたちが「大きいケーキがいい!」と言うので、今年はホールケーキの予約をしようかと思っています。

ファミリーマートに行ったら、ケーキのカタログが置いてあったのでもらってきました。

予約方法などについても調べてみましたが、今は便利なネット予約ができるし、ファミペイで支払いをするとお得もあるようです。

それにファミリーマートは、日本で大きな社会問題になっている、フードロス問題にも取り組んでいるんですよ。

ファミリーマートのフードロス対策と、クリスマスケーキの予約方法についてお伝えしていきたいと思います!

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ファミリーマートのフードロス対策

フードロスとは、食品ロスとも言い、まだ食べられるのに廃棄している食べ物のことです。

例えば、多く作りすぎてしまったり、消費期限や賞味期限が過ぎてしまったために捨ててしまう食品です。

ゴミ捨て場

日本は他の国に比べて、このフードロスの量がとてつもなく多いんです。

なんと日本の食料廃棄率は世界一です。

その量は年間で約643万トンと言われています。

お金に換算すると10兆円を超えるとも言われています。

日本では年々人口が減っていますが、世界的に見ると人口は増え続けています。

それによって、世界では深刻な食糧不足の問題が生まれていて、様々な国が解決策を模索しているのが今の現状です。

世界にはそのような食料不足の地域があるにも関わらず、日本を含む先進国では食料がムダになってしまうフードロスが大きな社会問題となっています。

フードロスに対しての関心も高まっており、NHKなどの様々なメディアでも取り上げられています。

フードロスの量と日本の人口から考えると、日本国民全員が1日にご飯茶碗1杯分を毎日捨てているということになります。

現在、世界全体で実際に発展途上国などに援助されている食べ物の量が約320万トンです。

日本の食品ロスは約643万トンなので、食べられるのに、この2倍の量を廃棄していることになります。

かなり深刻な問題ですよね。

フードロスが起こるところは、飲食店や小売店、食品メーカー、家庭など、食事に関わる様々な場で起こります。

野菜

家庭でもうっかり冷蔵庫の中で食品がいたんでいて食べられなくなり、捨ててしまうことはありますよね。

家庭における食品ロスは、日本全体の廃棄量の約半分にあたります。

家庭でも食品ロスへの対策に取り組む必要がありますね。

この食品ロスの問題にいち早く取り組み始めたのが、コンビニのファミリーマートです。

確かに、コンビニって賞味期限が切れたら、売れ残りは全部捨てちゃうのでしょうか?

きっと、毎日すごい量ですよね。

コンビニだとクリスマスにはケーキ、節分には恵方巻き、土用の丑の日にはうなぎと、そのイベントにちなんだ食べ物が売り出されます。

イチゴのショートケーキ

しかし、その日に合わせて大量に仕入れても、売り切ることができなければ全て廃棄です。

期限切れは仕方ないけど、「そもそもその売り方のシステム自体がなんとかならないのかな?」と思いますよね。

そんな中でファミリーマートは2019年から、イベントに合わせた食品の販売方法に工夫を始めました。

ファミリーマートの新しい取り組み

ファミリーマートは2019年の4月、フードロスの削減に向けて、季節商品の一部を完全予約制にすると発表しました。

その第1弾として、夏に土用の丑の日のうなぎの完全予約制を、70%の店舗で実施しています。

前年と比べて、なんと80%の廃棄削減に成功しています。

逆に前年が、そんなにも廃棄していることにびっくりですね。

販売金額は20%ほど減少はしたようですが、予約数が約2倍に増えてフードロスが減った結果、加盟店の利益は上がって70%増という結果が出たそうです。

ファミリーマートの澤田貴司社長は「今後もファミリーマートは、予約販売を中心に展開していきたい」と話しています。

ファミリーマートではクリスマスなどのイベントの際には、事前の予約受付の他に、各店頭での販売を行ってたんですよね。

でも、2019年は店頭での販売をやめて完全予約制のみにしています。

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売り時を逃さないために大量に入荷するのではなくて、絶対に売れ残らないようにしたんですね。

それによって廃棄費用が激減し、結果的に、利益がアップしたといいます。

ファミリーマートのこうした食品ロス削減に向けた取り組みは、ネットでも話題を呼んで、称賛の声が上がっています。

廃棄量が減って、加盟店の利益アップの両方を達成した今回のファミリーマートの結果を受けて、季節商品の完全予約がコンビニ全体に広がる可能性もあるそうです。

早く他のコンビニでも取り入れてほしいですね!

ファミリーマートのケーキを香取慎吾が開発

クリスマスツリーの明かり

2019年のファミリーマートのクリスマスは、テーマが『ファミクリをヨヤクリ!』としています。

ファミリーマートの澤田社長は、今後も予約を原理原則として、フードロスを減らしていきたいと考えています。

この『ファミクリをヨヤクリ!』というテーマには、そういう思いが込められているそうです。

更に、ファミリーマートのCMでもおなじみの香取慎吾さんが企画、開発をしたクリスマスケーキも販売されます。

そのケーキの名前は「SHINGO to クリスマス!いちごとプリンのおいし~い!!ショートケーキ」という長い名前です。笑

外側からは見えないですけど、中にプリンが入っているそうですよ。

香取慎吾さんオリジナルのパッケージで、ケーキにさしてある紙飾りもケーキを入れる箱も、香取慎吾さんがデザインしたんだそうです。

箱の底面には、ぬりえイラストも入っているみたいです。

香取さんファンにはたまらないでしょうし、なんだか楽しそうですね!

★2019年のファミリーマートのクリスマスラインナップ★

・ケーキ23種類   ・アイスデザート5種類

・チキン9種類    ・パーティーメニュー14種類

・お酒10種類    ・ペット用ケーキ2種類

<合計63種類>

ショートケーキやミルフィーユケーキ、ガトーショコラ、抹茶のケーキ、ブッシュドノエルにチーズケーキと種類もかなり豊富です。

お子様に人気の「すみっコぐらし」や「プリキュア」「仮面ライダーゼロワン」のキャラデコケーキもあるので、うちの子たちはこっちに目がいきそうですね。

ファミリーマートのクリスマスケーキの予約方法は?

クリスマスパーティーのごちそう

ケーキは12月5日までに予約すると、税込販売価格から300円引きとなる早割になるようですね。

どうせ注文するなら、お得に早割を使いたいですね。

店舗で予約するときは、店舗に置いてあるチラシの予約承り票に必要事項を記入して、受け取り希望の店舗のレジカウンターで申込みになります。

ケーキの受け取りの時に、代金支払いになります。

それから家からでも気軽にネットで予約もできます。

ファミペイWEB予約へアクセスして予約ができます。

指定日時に受け取り店舗へ行って、代金と引き換えに商品の受け取りになります。

ネットから予約できるのは嬉しいですね。

でも、その際にはファミペイに登録しなくてはいけないようです。

それから予約商品の受け取り会計時にFamiPay払いで、対象となるFFチキンセットとケーキまたはアイスデザートとパーティーフーズを一緒に購入すると500円相当のFamiPayボーナスが還元されるそうです。

早割と両方使えば合計で800円相当の値引きになるそうです。

クリスマスケーキだけではなくて、ピザやサンドイッチ、寿司、ファミチキ、ファミマプレミアムチキン、サラダオードブル、お酒類などメニューが充実しているので、これだけでパーティーメニューが揃っちゃいますね。

今年のクリスマスはフードロス対策にも取り組んでいるファミリーマートのケーキで楽しいクリスマスはいかがですか?

まとめ

コンビニのケーキは、できるだけ自宅の近くでケーキは購入したいといったニーズにも答える形になって、利用する方も多いようですね。

ファミリーマートは、今年のクリスマス商戦でフードロス対策に本腰を入れていくようです。

是非、今年のクリスマスの参考になさってみてくださいね。

我が家がファミリーマートのケーキを予約した時には、子ども向けのキャラクターのケーキは既に予約がいっぱいで、結局、第三希望だったケーキになりました。

チキンも希望した中の1つは既に予約いっぱいでした。

ご予約はお早めの方がいいですよー!

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はっぴぃママ

子どもが大好きな保育士ママです♪

プロセラピストとして、心理学も学んでいます。

小さい頃から、不思議なことが当たり前に起こるような、家庭環境で育ちました。

そのため「目には見えない世界が絶対ある!」と、見えない世界のことを日々探求するのが趣味になりました。

読書やガーデニングも好きです♡

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