神無月は神様はどこで会議をしている?願い事を届ける裏技

芝生の上に10とoctoberの文字の木のサイコロ スピリチュアル

神無月(かんなづき)とは、10月ことをいいますね。

「神が無い月」と表されるように、各地の神様がいなくなる月として有名なので、それについてはご存じの方も多いのではないでしょうか?

全国各地の神様たちが不在になる10月ですが、一体神様たちはどこへ行っているのでしょうか?

実はこの時期に、効果的に神様へ願い事を届ける裏技があるんです!

人間からはなかなか見ることのできない、神様の世界では何が起こっているのか、願い事を神様に届ける裏技についてお伝えしていきたいと思います。

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神無月は神様はどこにいる?

日本にはたくさんの神社が存在します。

その数は、コンビニよりも薬局よりも多い、8万社以上の数にものぼります。

その中で神職者が常駐している神社は、2万社ほどだと言われています。

人間がいなくても、静かにひっそりとたたずんでいる神社が、日本には本当にあちこちにありますよね。

神無月といわれる10月は、その日本中にたくさんある神社の神様たちが不在になる月だと言われています。

それは大国主命(おおくにぬしのみこと)がまつられている、あの有名な出雲大社へ出向いているからです。

そのため一般的に10月は神無月と言われていますが、出雲大社のある島根県の出雲地方では反対に「神在月」と言われています。

出雲地方にとっては神様が在る月ということですね。

その間、各地の神社では神様がいなくなり、その土地を守る神様が不在になってしまいますよね。

「神様がいないなんて心配!」と思われるかもしれません。

でも大丈夫、心配はいりません。

神様が不在の間、唯一地方に残り、神々の留守を預かっているのが恵比寿(えびす)です。

恵比寿は右手に釣り竿、左脇に鯛を抱えた姿で、七福神の中の一人です。

七福神

七福神の中で唯一、日本の神様なのが、この恵比寿様です。

七福神の他の神様たちは、インドや中国など海外の神様なんですよ。

商売繁盛の神様として有名なこの恵比寿様が、神々が留守の間、地方を守ってくれます。

神無月の神様会議

では全国各地の神様たちは、なぜ10月になると出雲大社へ集まるのでしょうか?

それは大国主命(おおくにぬしのみこと)の元で、大切な会議が開かれるためです。

大国主命は縁結びの神様として有名ですが、国造りの神様であると同時に、人々の生活に関わるあらゆる分野に携わる神様です。

縁結びというと、すぐに男女の仲について思い浮かべる方が多いと思いますが、ご縁とは男女の仲だけには限りません。

例えば仕事関係のご縁、友達や仲間とのご縁、お金とのご縁、チャンスとのご縁など様々です。

大国主命はまさしく、国の万事万物を司る神様ともいえます。

地方の神々は10月の神無月になると、この大国主命のいる出雲大社に集まり、来年についての様々な会議を行うのです。

神無月に願い事を届ける裏技

神社の手水舎の龍の彫刻

大国主命がすごい神様ということは分かりましたよね。

できることなら、そのすごい大国主命に、自分の願い事を聞いてもらいたいですね。

でも「出雲大社に行きたい!」と思っても、なかなか誰もがすぐに出雲大社のある島根県まで行けるわけではありませんよね。

時間や仕事、お金の関係などそれぞれ事情があると思います。

そんな時に、実はすごい裏技があるんです!

これは『妻に龍が付きまして・・・』の著者である、小野寺S一貴さんが講演会の中でお話しされていた内容です。

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小野寺さんの奥様のワカさんは、龍神ガガさんと会話することができます。

その龍神ガガさんが教えてくれた裏技なんだそうです。

どうです?興味ありますよね?

だって龍神といえば神様の使いで、各神社の神様をつなぐ橋渡しの役割をしている、一番神様たちに近い存在です。

その龍神が言う、自分の願い事を大国主命に届けるための裏技なら、ぜひ試してみたいと思いますよね。

その内容はと言うと、地方の神様たちは10月に出雲大社へ出かけていきます。

出かけて行く地方の神様、つまり自分の氏神様や近くの神社の神様に、願い事を託すというものです。

まず私たち人間の場合を考えてみてください。

もし誰かにお願い事をされるとしたら、知らない人とよく知っている人、どちらのお願い事を聞きたいと思いますか?

きっと知っている人のお願い事を聞いて、叶えてあげたいと思いますよね。

神様もそれと同じで、知らない人間よりも、いつも神社にお参りにきている「あぁ!あの人ね」と分かる人の願い事を、優先的に聞きたいのだそうです。

神社でお参りをするときには、自分の名前や住所を伝えてから、日頃の感謝やお願い事を伝えると良いと言われていますよね。

神社の神様も「いつも来ている人間の〇〇さん」とよく知っている人の願い事の方が、優先度が高くなるのだそうです。

そしてもう一つ、優先度でいうと、人間の私たちの場合も、何ヶ月か前に言われたお願い事と、最近言われたお願い事、どっちがよく覚えていていますか?ということです。

だいぶ前に言われたことは、そもそもすっかり忘れてしまっているかもしれませんよね。

神様も、毎日たくさんの人の願い事を聞いているので、だいぶ前にされた願い事は優先度が低くなってしまいます。

そのため、この裏技を整理すると、自分のことを既に知ってくれているお参りしたことのある神社の神様に、出雲大社へ出かける直前の9月後半に「この願い事を出雲大社の大国主様へ届けてください!」とお願いする、ということになります。

これが龍神ガガさんが教えてくれた、出雲大社に行けなくても、大国主命へ自分の願い事を届けてもらえる裏技なんだそうです。

これなら時間を見つけて、行動できそうですね!

まとめ

龍神ガガさんが教えてくれたこの裏技は、チャンスは一年に一回、神無月の直前の時期にしかおとずれません。

信じるのも、信じないのも人それぞれで良いと思いますが、あなたは一年に一回訪れるこのチャンスに、どう行動しますか?

龍神ガガさんの叡知をもっとお知りになりたい方は、ぜひ、小野寺S一貴さんの著書『妻に龍が付きまして・・・』をお読みになってみてくださいね!

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れっきー

子育てライフカウンセラー・保育士として個別相談や情報発信を行ったり、宮城県で子育てサロンを運営しています。

19年の公立保育所勤務経験があります。

小さい頃から、不思議なことが当たり前に起こるような家庭環境で育ちました。

そのため「目には見えない世界が絶対ある!」と、見えない世界のことを探求する人生になりました。

男の子兄弟、二児の母です。

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