芳香現象スピリチュアルな意味、メッセージは?私の場合②

黄色い光の輝き スピリチュアル私の場合

芳香現象とは霊的現象であり、とてもスピリチュアルな現象だと言われています。

私はあるときから芳香現象を感じ始め、その後、日常的によく体験するようになりました。

以前の記事では、その芳香現象についていろいろとお伝えしました。

今回は、日常の何気ない体験ではありますが「こういう場合のメッセージもあるのかぁ」という私なりの体験がありましたので、誰かのお役に立つかもしれないと思い、記事にしてみました。

前の記事をお読みいただいてからの方が、私の今までの背景や流れがよく分かると思いますので、よろしければ前の芳香現象についての記事からお読みください。

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<前の芳香現象についてはこちら>
芳香現象のスピリチュアル的意味メッセージは何?私の場合

芳香現象で注意を促される

芳香現象はとてもスピリチュアルな現象だと言われているのですが、私の中では全く珍しいものではなくなり、日常的によく起こるものになりました。

私にしか感じない匂いというのはなんとも不思議ですが、感覚としては周りの空気にはその匂いは存在せず、私の鼻の中にだけあって感じる匂いという感覚です。

あくまでも私の感じ方ですが。

私の場合は、以前の記事でもお伝えしたように、江戸時代に生きていたご先祖様のおじいさんが、私に注意喚起の意味で、キセル(当時のタバコ)の匂いで知らせてくれます。

キセル

キセルはおじいさんが好きだったものだそうです。

私は実際のタバコの匂いは大嫌いなので、そういう意味からも、私の嫌いな匂いで注意喚起というのを表しているのかもしれませんね。

キセルの匂いが始まる時は、大体が夕方や夜からが多いです。

匂いを感じ始めると「あっ、おじいちゃんまた来てるな。」と思います。

既に芳香現象を初めて感じるようになってから、1年以上たつので、おじいさんからのアプローチを生きている私が感じ始めてから、こちらのおじいさんとのお付き合いも1年以上になります。

今になって振り返ると私の場合、おじいさんが伝えたいと思っているであろうメッセージのパターンには、いくつかあるように思います。

以前の芳香現象の記事でもお伝えしましたが、最初の頃は「そんなにやりたいことが明確に見えているなら、四の五の言わずにやってみればいいだろう!」というメッセージでした。

私はやりたいことから、様々な理由をつけて逃げまくっていましたからね。

それから反対に、自分が本当にやりたいことではないことに対して、自分や家族を犠牲にしてまで義務感や責任感で間違った頑張り方をしている時も、よくこの注意喚起の意味の芳香現象がありました。

これも明らかに、その作業を始めるとタバコの匂いがしてくるので、このメッセージも多かったですね。

そして次にきっとこう伝えたいんだろうなぁと思ったのが、おじいちゃんの「早く寝なさい!」のメッセージです。

まるで親に言われる子どもみたいでおかしいですよね。

でも私はやりたいことがあったり夢中になると、夜中何時まででも集中してやってしまうんです。

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徹夜したことも何度あったことか・・・

そしてそれによって免疫力が低下し、慢性的な症状で定期的に通院をすることにもなりました。

だから何かに夢中になっていると、大体夕方や夜からタバコの匂いが始まるので「はいはい、おじいちゃん、分かってますよ。遅くなる前に切り上げて寝ますよ。」と心の中で返事をする感じです。

そして後からいろいろ思ったのは、やはり今って地球のエネルギーもどんどん上がってきていると言われていますよね。

その大きな波にうまく乗っていくためには、寝ている間に向こうの世界に帰ってエネルギーチャージをしたり、向こうの皆さんと作戦会議をしたり、自分自身もシフトアップしていくために睡眠がとても重要だったのかな、とも感じました。

今日の場合のメッセージ

そしてここからは、今日のお話になります。

今日は何の予定もなく「家でゆっくりと自分の作業を進められるなぁ」と思っていたところ、今回は珍しく、朝からいつものタバコの匂いの芳香現象が始まりました。

朝からという場合も全く無いわけではないのですが、とても少ないので「朝からなんて、今日のメッセージは一体何だろう?」と何となく思いながら、家事をしたり過ごしていました。

そしたらある方から、一通のメールがきました。

何気なく見てみると「今日はよろしくお願いします。」という文章が。

スマホ

・・・「んっ?今日!?」

焦りながらもよくよく考えたら、今日はその方と会うお約束をしていた日だったんです。

我が家では家族の予定を、みんながそれぞれ見て確認できるように、カレンダーに全て書き入れています。

でも今回の予定は、出先で自分の携帯電話には入力していましたが、いつも記入するはずのカレンダーに書くのを忘れていたため、すっかり抜けてしまいました。

しかもその日に約束していた予定は、遅れてはいけないような大切な予定でした。

メールを受信した時間は、今からすぐに急いで出かける準備をすれば間に合うというギリギリの時間でした。

その時「あっ!おじいちゃんの気付かせたかったことは、もしかしてこれ?」と思いました。

そして出かける頃には芳香現象のことも忘れ、匂いも感じなくなっていたので、やはり今回は「大事な約束を忘れてるよ」というメッセージだったように思います。

おじいちゃんとのタバコの匂いの芳香現象を介しての会話は、本当に私にとっては日常的なものになっています。

すっかり心強い同居のおじいちゃんですね^^

まとめ

今回は芳香現象について、私の体験と感じたことをお伝えしてみました。

全ては、私とご先祖のおじいちゃんとのやりとりの中でのお話です。

芳香現象はもちろん人それぞれで、体験もそのメッセージも様々だと思います。

でも見えない世界のことって、感覚でキャッチできたとしても「これって一体どういうこと?何の意味があるの?」となかなか自分では分からないことが多いですよね。

私の体験が芳香現象を体験している方にとって、少しでも参考になりましたら幸いです!

<芳香現象のその後はこちら>
指導霊が交代した?芳香現象がなくなった私の場合③

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